長崎カジノのバカラゲーム

長崎カジノバカラのルール/やり方

長崎カジノバカラのルール/やり方

バカラは、主にカジノVIPルームで遊ぶ中国人富裕層に親しまれている人気の高いカジノゲームで、プレイヤ側ーかバンカー側のどちらが勝つかを予想する二者択一ルールであることから、日本の丁半博打やおいちょかぶに似たゲームといえます。

 
1490年代のフランスで貴族たちの間で楽しまれていた「シェマン・ド・フェール」(Chemin de Fer)、またの名を「プント・バンコ」(Punto Banco)というゲームがバカラの起源となっており、マカオやシンガポール、フィリピン、韓国などアジアのカジノ場では、最もゲームテーブルの設置台数が多いカジノゲームで、連日多くの中国系プレイヤーが楽しんでいる光景を目にします。

 

ルールはとてもシンプルで、プレイヤー側とバンカー側のそれぞれに配られたカードの合計数の下一桁目が「9」に近い方が勝利し、プレイヤーがどちらが勝つかを予想するだけです。

 
カードを数える時は、10とJ・Q・Kの絵札は「0」、それ以外のA(エース)~9まではその数字のまま数えますが、カード合計数が10以上になる場合は1の位が合計点数となります。また、ゲームの進行はディーラーが自動的に進めてくれるため、プレイヤーがバカラのルールを理解する必要は一切ありません。

 
* プレイヤー側・バンカー側とは、実際のプレイヤーとディーラーを示す呼び名ではなく、いわゆるベッティング領域の名前として使われています。

長崎カジノバカラのゲーム進行

1. チップをベットする

プレイヤーはバカラゲームテーブルのベットエリアに、賭けたい金額分のカジノチップを置きます。
 
この時ベットできるエリアは、バンカー側が勝つと予想するエリア、プレイヤー側が勝つと予想するエリア、勝負がタイ(Tie/引き分けること)になると予想するエリア、最初に配れらた2枚のカードが同じになることを予想するペアベット(Pair Bet)エリア(プレイヤー側とバンカー側の2ヵ所に分かれている)の、合計5つのスペースとなっています。
 

2. カードが配布される

ディーラーの「No more Bet」の掛け声でプレイヤーはベットを終了し、その後ディーラーがプレイヤー側とバンカー側それぞれにカード2枚を置きます。
 
この時、最初にプレイヤー側に1枚目のカード、次にバンカー側に1枚目のカード、そしてプレイヤー側に2枚目のカード、最後にバンカー側に2枚目のカードという順番で配布が続いていきます。

 
ディーラーは、ゲームテーブルに置いたカードをプレイヤー側、バンカー側の順番で1枚ずつ表向きにして、バカラのルールに沿って3枚目のカードを配布するかを決定します。
 
ただし、プレイヤー側・バンカー側どちらかの2枚のカード合計点数が「8」または「9」になった時はナチュラル(Natural)となり、その点数を出した側が勝ちとなります。
 

3. 勝敗結果

プレイヤー側とバンカー側の勝った方を当てたプレイヤーは、ベットした金額の1倍配当と賭け金額の合わせて2倍の配当を得ることができます。
 
ただし、バンカー側が勝った場合は、カジノ場によっては2倍配当から約5%の手数料が引かれて還元されるケースがあります。

 
また、引き分けを予想するタイ(Tie)に賭けて見事当てた場合は、賭け金の9倍配当(賭け金額も含む)、ペアベット(Pair Bet)を当てた時は12倍が配当(賭け金額も含む)として入ります。
 

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